作品詳細

火花/

ストーリーと解説

第153回芥川賞受賞作「火花」(又吉直樹著)が映画化!
原作は、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹の初純文学作品。「第153回芥川賞」を芸人として初めて受賞する快挙を達成するなど、発売当初から大きな話題となりました。
そんな本作の監督を務めるのは、又吉の大先輩でもある板尾創路。同じ芸人であり、又吉からの信頼も厚い板尾監督しかいないとの声に快諾し、彼ならではの視点を盛り込みながら映画「火花」を新たに創造する。

まったく芽が出ない若手お笑い芸人徳永を演じるのは、今最も勢いのある若手実力派俳優・菅田将暉。徳永の師匠となり、強い信念によって“真の笑い”を追求する先輩芸人神谷を演じるのは、個性派俳優・桐谷健太。売れない神谷を支え、徳永にも優しく接しながらも、二人の人生の転換の引き金となる神谷の恋人・ヒロイン真樹を演じるのは、自然体な雰囲気と透明感で男女ともに愛される木村文乃。

若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。
神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。
その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。
しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―。

キャスト 菅田 将暉/桐谷 健太/木村 文乃
監督 板尾 創路
レイティング
製作国 日本
本編時間 121
字幕・吹替 字幕
備考 2017年11月23日(木・祝)公開 【東宝:配給作品】

【前売券】
 2017年9月30日(土)発売 ムビチケ 一般 1,400円
 前売特典:なし

 ※本前売券は札幌シネマフロンティアでのみご利用可能です。
  他劇場ではご利用いただけませんのでご了承の上お買い求めください。

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