作品紹介

公開予定

シネマ歌舞伎「鷺娘 / 日高川入相花王」

SAGIMUSUME / HIDAKAGAWAIRIAIZAKURA

(C)福田尚武

監督
キャスト 坂東玉三郎/尾上菊之助
レイティング
製作国 日本
本編時間 61
字幕・吹替 シネマ歌舞伎
上映情報 2019年6月21日(金)〜7月4日(木) 2週間限定公開
【松竹:配給作品】

特別料金:一般・シニア 1,100円
     学生・小人・障害者手帳をお持ちの方 1,100円
※松竹株主優待カードの利用:可
※月イチ歌舞伎 3枚セット前売券(ムビチケ)の使用:可


【前売券】
 2019年1月12日(土)発売 ムビチケカード
 3枚セット券 5,400円
 ※特典は終了しています
 ※ご購入当日にはご利用いただけませんので、事前にお求めく
  ださい。
 ※2019年4月〜2020年2月に上映される《月イチ歌舞伎》すべ
  ての作品にご利用いただけます。
  (『鷺娘 / 日高川入相花王』にもご利用いただけますが差額
  分のご返金はできませんのでご了承ください。)
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

『鷺娘』作品紹介
世界で大絶賛を浴びた伝説の舞台がスクリーンによみがえる――

ニューヨーク・ロンドン・ベルリン・ウィーン等 世界中で大喝采!!
磨き上げられた珠玉の舞

狂おしい一途な恋心を、時に静かに時に華やかに踊り上げる「鷺娘」は 女方の魅力が詰まったドラマティックな作品です。
玉三郎は1978年の初演後、'84年には錚々たる世界的アーティストが顔をそろえたメトロポリタン・オペラハウス 100周年記念のガラコンサートで上演し大喝采を浴びました。
国内外で上演を重ねる毎にその圧倒的な美しさと完成度を高め、「鷺娘」は玉三郎の代表作の一つとなりました。
しかし高度な技術に加え、数十キロにも及ぶ衣裳や鬘をつけ踊り続ける体力を要するため2009年の上演を最後とし、以降全編を踊ることはないと明言しています。
伝説の名舞台が再びスクリーンによみがえります。


こだわりぬかれた音の世界で臨場感あふれる観劇体験
本作は2006年シネマ歌舞伎公開当時のものから、新たに坂東玉三郎自身の監修のもと最新技術を駆使して 補正・調整を行ったサウンドリマスター版となります。


しんしんと雪が降る水辺の柳の下に、蛇の目傘を差した白無垢姿の娘がひとり佇んでいます。
娘は実は道ならぬ恋に悩む白鷺の精。一途な恋心を綴っていきますが、 いつしか白鷺の姿に戻った娘は、遂げられぬ恋に苦しみもがき、降りしきる雪の中息絶えるのでした――


『日高川入相花王』作品紹介
人形浄瑠璃を歌舞伎舞踊化した「道成寺物」の作品で、人形振りでみせる趣向となっています。
恋する安珍を追って日高川の渡し場にたどり着く清姫ですが、船頭は川を渡してくれません。
安珍への嫉妬と恨みの激情を燃やす清姫はついに―。

人形遣いを尾上菊之助が、船頭を市川九團次が勤めます。

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2019 02/17 (日)

上映時間はまだ決まっておりません