作品紹介

公開予定

シネマ歌舞伎「天守物語」

Cinema Kabuki TENSYUMONOGATARI

(C)松竹株式会社

監督
キャスト 坂東玉三郎/市川海老蔵/中村獅童/中村勘九郎/市川猿弥/上村吉弥/市川門之助/片岡我當
レイティング
製作国 日本
本編時間 117
字幕・吹替 シネマ歌舞伎
上映情報 2019年7月5日(金)〜7月11日(木) 1週間限定公開
【松竹:配給作品】

特別料金:一般・シニア 2,100円
     学生・小人・障害者手帳をお持ちの方 1,500円
※松竹株主優待カードの利用:可


【前売券】
 2019年1月12日(土)発売 ムビチケカード
 3枚セット券 5,400円
 ※特典は終了しています
 ※ご購入当日にはご利用いただけませんので、事前にお求めく
  ださい。
 ※2019年4月〜2020年2月に上映される《月イチ歌舞伎》すべ
  ての作品にご利用いただけます。
  (『鷺娘 / 日高川入相花王』にもご利用いただけますが差額
  分のご返金はできませんのでご了承ください。)
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

天上に暮らす姫、千年にたった一度の恋

泉鏡花の戯曲の中でも屈指の名作とされるこの作品は、白鷺城(姫路城)の最上階に異形の者たちが住むという伝説に由来します。鏡花はこの伝説にその他の怪異譚を巧みに織り交ぜて、美しい異界の人と、この世の人間との恋物語を描きました。

白鷺城の最上階にある異界の主こと天守夫人の富姫が、侍女たちと語り合っているところへ、富姫を姉と慕う亀姫が現れ、宴を始めます。その夜、鷹匠の姫川図書之助(ずしょのすけ)は、藩主播磨守の鷹を逃した罪で切腹するところ、鷹を追って天守閣最上階に向かえば命を救うと言われ、天守の様子を窺いにやってきます。
しかし富姫に二度と来るなと戒められて立ち去りますが、手燭の灯りを消してしまい、再び最上階へと戻り火を乞います。すると富姫は最上階に来た証として、藩主秘蔵の兜を図書之助に与えますが、この兜から図書之助は賊と疑われ、追われるままに三度最上階へ戻ってきます。
いつしか図書之助に心奪われた富姫は、喜んで彼を匿いますが、異界の人々の象徴である獅子頭の目を追手に傷つけられ、二人は光を失ってしまいますが...。

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2019 04/22 (月)

上映時間はまだ決まっておりません