作品紹介

公開予定

砂の器

「砂の器」 監督 / 野村芳太郎 ©1974松竹株式会社 / 橋本プロダクション

監督 野村芳太郎
キャスト 丹波哲郎/加藤剛/森田健作/島田陽子/山口果林/加藤嘉/緒形拳/佐分利信/渥美清
レイティング
製作国 日本
本編時間 143
字幕・吹替 邦画
上映情報 <午前十時の映画祭10-FINAL>
2019年9月6日(金)〜9月19日(木) 2週間限定公開
【川喜田記念映画文化財団:配給】

※特別料金:一般 1,100円
      学生 500円
      障害者手帳をお持ちの方 1,000円
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

ピアノと管弦楽のための組曲「宿命」が胸を打つ


松本清張による原作小説を橋本忍と山田洋次が脚本化。迷宮入り寸前の事件を追う刑事たちの執念、暗い過去を背負う作曲家の宿命が観る者の心を揺さぶる。モスクワ国際映画祭の審査員特別賞を受賞。


東京・蒲田にある国鉄の操車場で殺人事件が発生。被害者の身元がわからず捜査は難航する。
警視庁の今西、西蒲田署の吉村両刑事の訊き込みにより、事件の前夜、蒲田駅前のバーで被害者と酒を飲んでいたという若い男が重要参考人として浮上した。ホステスらの証言では、二人は強い東北なまりで話しており、その会話の中の“カメダ”という言葉に糸口をつかんだ両刑事は、秋田県亀田に向かう。
手がかりはなかったが、帰途の電車内で、ふたりは将来を嘱望される作曲家・和賀秀良に出会う――。


「キネマ旬報ベスト・テン」では『サンダカン八番娼館・望郷』に次ぐ2位だったが、「読者選出ベスト・テン」では1位。橋本忍と山田洋次が脚本賞、読者選出日本映画監督賞に野村芳太郎が選ばれた。
「毎日映画コンクール」では日本映画大賞、監督賞、脚本賞、芥川也寸志と菅野光亮が音楽賞を受賞した。

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2019 05/20 (月)

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