作品紹介

公開予定

ゲキ×シネ「髑髏城の七人〜Season月 下弦の月」

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監督 演出・いのうえひでのり
キャスト 宮野真守/鈴木拡樹/廣瀬智紀/木村了/松岡広大/羽野晶紀/千葉哲也
レイティング
製作国 日本
本編時間 212
字幕・吹替 ゲキ×シネ
上映情報 2019年11月29日(金)〜12月5日(木) 1週間限定公開
【ヴィレッヂ / ティ・ジョイ:共同配給作品】

特別料金:2,000円 均一
※サービスプライスや各種割引の適用:不可
※招待券等の無料鑑賞券の使用:不可
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

敵は関東髑髏党・鉄騎兵二万。闇に浮かぶ妖しき月よ。我らに無敵の力を与えよ!

七年ごとに再演を繰り返す劇団☆新感線の代表作の一つ『髑髏城の七人』。
2017年3月から1年3ヶ月にわたり、花・鳥・風・月(上弦の月 / 下弦の月)・極(『修羅天魔』)と5シーズン6作品に分けロングラン上演され話題となりました。
劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入した『髑髏城の七人』Season月。
演劇界をこれから背負っていくであろうキラ星のごとき若手注目株を中心に小劇場出身の通好みの俳優も顔を揃える絶妙なキャスティング!
“下弦の月”チームには宮野真守、鈴木拡樹、廣瀬智紀、木村了、松岡広大、羽野晶紀、千葉哲也が出演。
これまで以上にフレッシュな顔ぶれが揃い、見応え十分の『髑髏城の七人』が誕生いたします!


時は天正十八年(1590年)。
織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村々は<天魔王>率いる関東髑髏党に荒らされていた。

この日も、とある村が髑髏党の鉄機兵たちに襲われていたところに傷だらけの<沙霧>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫>だ。しかし仲間の<三五>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄機兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。

色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門>らの姿もある。この色里一と評判の<極楽太夫>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。

その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”の主<蘭兵衛>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。
南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。

天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしいと頼み込む。
しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。
捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは......。
天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか......。

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2019 08/24 (土)

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