作品紹介

公開予定

シネマ歌舞伎「人情噺文七元結」

Cinema Kabuki NINJOBANASHI BUNSHICHIMOTTOI

(C)松竹株式会社

監督 山田洋次
キャスト 中村勘三郎/中村扇雀/中村勘九郎/中村芝のぶ /片岡亀蔵/坂東彌十郎/中村芝翫
レイティング
製作国 日本
本編時間 87
字幕・吹替 シネマ歌舞伎
上映情報 2019年12月6日(金)〜12月12日(木) 1週間限定公開
【松竹:配給作品】

特別料金:一般・シニア 2,100円
     学生・小人・障害者手帳をお持ちの方 1,500円
※松竹株主優待カードの利用:可


【前売券】
 2019年1月12日(土)発売 ムビチケカード
 3枚セット券 5,400円
 ※特典は終了しています
 ※ご購入当日にはご利用いただけませんので、事前にお求めく
  ださい。
 ※2019年4月〜2020年2月に上映される《月イチ歌舞伎》すべ
  ての作品にご利用いただけます。
  (『鷺娘 / 日高川入相花王』にもご利用いただけますが差額
  分のご返金はできませんのでご了承ください。)
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

山田洋次監督、中村勘三郎、夢の顔合わせが実現!

三遊亭円朝が口演した落語が原作の『人情噺 文七元結』。2007年10月に新橋演舞場にて上演された世話物の傑作がシネマ歌舞伎として登場します。
今回は、日本映画界を代表する名匠・山田洋次が十八世中村勘三郎の要請に応えてシネマ歌舞伎を初めて監督し夢の顔合わせが実現しました。
「カットによっては生の舞台よりも力を感じるときがある」とシネマ歌舞伎の映像の迫力を高く評価する山田監督の指揮のもと撮影されました。劇場ならではの臨場感から人間味あふれる勘三郎が勤めた長兵衛の息遣いまで、余すところなく捉えておりシネマ歌舞伎に新たなる1ページが加わりました!


腕は立つし、人もいい左官の長兵衛は、困ったことに大の博打好き。見かねた娘のお久は、吉原に身を売る決意をします。事情を察した妓楼の女房・お駒は、長兵衛を諭し、50両の金を貸し与えるが、その帰り道...。

笑いと涙の人情喜劇の大傑作。夢の顔合わせでとことん楽しんでいただきます!

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2019 06/25 (火)

上映時間はまだ決まっておりません