2026.03.24

カスタマーハラスメントに対する方針

カスタマーハラスメントに対する方針

当館は、すべてのお客様に大切な思い出をお持ち帰りいただけることを願い、日々誠実にお客様の気持ちに寄り添いながら、安心してお過ごしいただける環境づくりに努めています。
 しかしながら、ときにお客様からの威圧的な言動や無理難題の押し付け等により、従業員が困惑したり、他のお客様にご迷惑が及ぶおそれのある場合が見受けられます。そのような不適切なふるまいは、従業員の安全や当館が提供するサービスの価値を損ないかねません。

【カスタマーハラスメントに該当する行為の例】
当館は、以下のような行為をカスタマーハラスメントに該当するものと考えており、実際に遭遇した被害も含まれています。
•長時間にわたり、またはくりかえし対応を要求すること
•上映に問題がなかったにもかかわらず、鑑賞後に金品の要求を迫ること
•「誠意を見せよ」等、内容が不明確な要求をすること
•お客様の指摘される事実が確認できないにもかかわらず、金品の要求を迫ること
•映画館の物品を壊し、または汚すこと
•「お前は使えない」等の暴言、侮辱的な発言をすること
•「いつも売上に貢献しているだろう」等の権威を前提とした脅迫的言動をすること
•正当な理由がないにもかかわらず、役員・支配人等による対応、自宅への訪問や謝罪、念書の作成、
土下座等、義務のない行為を要求すること
•従業員の解雇、異動等の社内処分を要求すること
•無断で従業員の写真・動画を撮影し、またはこれらをSNSへ投稿すること
•SNS上で誹謗中傷を行うこと
•従業員へのつきまとい、個人情報を聞き出す等のプライバシーを侵害すること
•セクシャルハラスメントをすること

【お客様へのお願い】
当館は、すべてのお客様に快適な時間をお過ごしいただけるよう努めております。安心・安全な映画館環境の維持には、お客様のご理解とご協力が欠かせません。何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

                                    2026年3月24日
                                    札幌シネマフロンティア