作品紹介

公開予定

[字幕]ターミネーター(PG12)

[Sub]THE TERMINATOR

Images courtesy of Park Circus/MGM

監督 ジェームズ・キャメロン
キャスト アーノルド・シュワルツェネッガー/リンダ・ハミルトン
レイティング PG12
製作国 アメリカ
本編時間 0
字幕・吹替 字幕
上映情報 <午前十時の映画祭11>
2021年8月6日(金)〜8月12日(木) 1週間限定公開
【川喜田記念映画文化財団/映画演劇文化協会:配給、1984年製作】

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

-解説-
アーノルド・シュワルツェネッガーの人気を決定づけたSFアクション。監督のジェームズ・キャメロンもまたこの作品で認められ、大作『エイリアン2』の監督に抜擢される。キャメロンは、タイムトラベルやサイボーグといった古典的なSF的設定と迫力のガン・アクションを組み合わせ、このジャンルを新たな次元に引き上げた。

-物語-
ロサンゼルス、現代。夜の寂れた路地裏に突風が吹き荒れ、電流がほとばしった瞬間、闇の中から全裸の大男が立ち上がった―。ターミネーター:T-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、人類の未来を担うジョン・コナーの母、サラ(リンダ・ハミルトン)を抹殺するため、機械が人類を支配する未来からタイムトラベルしてきたのだ。そしてT-800を追って、一人の戦士カイル・リース(マイケル・ビーン)が未来から現代に送り込まれた。

-こぼれ話-
ジェームズ・キャメロンは、大学卒業後、低予算映画の帝王と謳われた製作者・監督のロジャー・コーマンの会社に入り、『宇宙の七人』(80)と『ギャラクシー・オブ・テラー/恐怖の惑星』(81/未)に美術デザイナー、特撮担当として参加。そして『ピラニア』(78)の続編、『殺人魚フライング・キラー』(81)で監督デビューを果たしたが、最悪の出来栄えに。だがその失敗にめげず、再起を賭けた本作の大成功により、『エイリアン2』(86)の監督に抜擢された。

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2021 07/30 (金)

上映時間はまだ決まっておりません