作品紹介

公開予定

[字幕]ターミネーター2(PG12)

[Sub]TERMINATOR 2:JUDGMENT DAY

©1991 - STUDIOCANAL - Tous Droits Reserves

監督 ジェームズ・キャメロン
キャスト アーノルド・シュワルツェネッガー/リンダ・ハミルトン/エドワード・ファーロング
レイティング PG12
製作国 アメリカ
本編時間 0
字幕・吹替 字幕
上映情報 <午前十時の映画祭11>
2021年8月13日(金)〜8月19日(木) 1週間限定公開
【川喜田記念映画文化財団/映画演劇文化協会:配給、1991年製作】

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

-解説-
前作から7年、全世界が待ちに待っていたシリーズ第2弾。この間、VFXの技術は驚くばかりの進歩を遂げ、ジェームズ・キャメロン監督は、自作『アビス』(1989)で部分的に使用したCG合成を本作で全面的に活用。変幻自在の液体金属型ターミネーターのCGは映像表現を革新し、今や超大作には欠かせない技術の先駆けとなった。

-物語-
人類滅亡の“審判の日”が3年後に迫ったある日。未来社会を支配するコンピュータ、スカイネットから新型ターミネーター、T-1000(ロバート・パトリック)が送り込まれた。どんな物体にも変化できるT-1000は、未来に人類の指導者となる少年、ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)を抹殺する使命を与えられていたのだ。そして、そのT-1000を追って、T-800型ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が再び現れた。その目的とは一体?

-こぼれ話-
この続編は全米興収2億ドルを突破し、日本をはじめ全世界で大成功を収めた。アカデミー賞でも音響賞、音響効果編集賞、メイクアップ賞、視覚効果賞の4つを受賞。1作目のターミネーター・イフェクトを担当し、『エイリアン2』(86)でも視覚効果賞に輝いたスタン・ウィンストンは、本作では同賞に加え、メイクアップ賞も受賞。ILMのベテランVFXマン、デニス・ミューレンもキャメロンの前作『アビス』(89)に次いで6度目の視覚効果賞受賞を果たした。

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2021 07/30 (金)

上映時間はまだ決まっておりません