作品紹介

公開予定

[字幕]恋におちたシェイクスピア(R15+)

[Sub]Shakespeare in Love

© 1998 Miramax Film Corp. and Universal City Studios, Inc. All Rights Reserved.

監督 ジョン・マッデン
キャスト グウィネス・パルトロウ/ジョセフ・ファインズ/ジェフリー・ラッシュ
レイティング R15+
製作国 アメリカ
本編時間 123
字幕・吹替 字幕
上映情報 <午前十時の映画祭12>
2022年12月2日(金)〜12月15日(木) 2週間限定公開
【川喜田記念映画文化財団/映画演劇文化協会:配給】

[R15+]15歳以上のお客様がご鑑賞いただけます。

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

-解説-
文豪シェイクスピアの若き日の秘められた恋の行方を、「ロミオとジュリエット」の初演を背景に虚実織り混ぜて描いたロマンティック・コメディ。アカデミー賞では作品賞、脚本賞、そして、美しいドレス姿はもちろん、男装姿も魅力的なグウィネス・パルトローの主演女優賞ほか7部門を受賞。豪奢な美術と衣装デザインも見どころ。

-物語-
16世紀末のロンドン。スランプに陥っていた劇作家シェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)は、オーディションにやって来た若者トマス・ケントを追ってとある邸にたどり着く。そこには以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラ(グウィネス・パルトロー)の姿があった。シェイクスピアと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲をかき立て、シェイクスピアは急ピッチで台本を仕上げていくが―。

-こぼれ話-
本作の脚本でアカデミー賞を受賞したトム・ストッパードは、チェコ出身のイギリスの劇作家・脚本家。戯曲の代表作「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」(67)は、シェイクスピアの「ハムレット」で端役の2人を主人公にした不条理喜劇。1990年、ゲイリー・オールドマンとティム・ロスが主演し、ストッパード自身の初監督によって映画化され、ヴェネツィア映画祭・金獅子賞に輝いた。『未来世紀ブラジル』(85)の脚本もアカデミー賞候補となった。

2022 12/01 (木)

上映時間はまだ決まっておりません