作品紹介

公開予定

空の大怪獣ラドン 4Kデジタルリマスター版

©1956 東宝

監督 本多猪四郎
キャスト
レイティング
製作国 日本
本編時間 0
字幕・吹替 邦画
上映情報 <午前十時の映画祭12>
2022年12月16日(金)〜12月29日(木) 2週間限定公開
【川喜田記念映画文化財団/映画演劇文化協会:配給】

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可
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ストーリー / 解説

-解説-
『ゴジラ』『モスラ』と並ぶ東宝怪獣映画の代表作。核実験と異常気象の影響で太古の翼竜プテラノドンが突然変異を遂げ、九州・阿蘇山に出現。火口から飛び立ち、自衛隊戦闘機と空中戦を繰り広げた後、福岡に襲来。巨大な翼が巻き起こす突風と衝撃波が街を破壊する。円谷英二特技監督の指揮下、精緻を極めたミニチュア美術が驚異的。

-物語-
九州・阿蘇。坑道内で炭鉱夫たちが次々と水中に引き込まれて惨殺される連続殺人事件が発生。ある夜、遂に姿を現したその犯人は、体長2メートルを超える古代トンボの幼虫メガヌロンだった。炭鉱技師の河村(佐原健二)は、自衛隊とともに坑道内に逃げ込んだ怪物を追うが、機関銃掃射の衝撃で落盤が発生、生き埋めになってしまう。後に河村は記憶喪失状態で発見されるが、その頃、世界各地で正体不明の超音速飛行物体が目撃されていたー。

-こぼれ話-
メガヌロンが姿を現す場面や主人公が記憶を失うエピソードは、原爆実験によって巨大化したアリが暴れ回るハリウッド製SF『放射能X』(54)からの影響がうかがえる。ラドンは本作の後、『三大怪獣 地球最大の決戦』(64)、『怪獣大戦争』(65)、『怪獣総進撃』(68)でゴジラと共闘してキングギドラを撃退。平成に入ってからは『ゴジラvsメカゴジラ』(93)、『ゴジラ FINAL WARS』(04)に登場。『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(19)でハリウッド・デビューを飾った。

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2022 12/03 (土)

上映時間はまだ決まっておりません