作品紹介

公開予定

[日本語字幕]花緑青が明ける日に

(C)2025 A NEW DAWN Film Partners

監督
キャスト 萩原利久/古川琴音
レイティング
製作国 日本
本編時間 75
字幕・吹替 邦画
上映情報 2026年3月6日(金)公開
【アスミック・エース:配給作品】

日本語字幕付き上映:3月15日(日)〜3月16日(月)

※本上映は、耳の不自由な方に映画を楽しんでいただけるよう「日本語字幕付き」で上映致します。
※セリフやさまざまな効果音などが画面に字幕で表示され、より多くの方に映画をお楽しみいただけます。
※どなたでもご鑑賞いただけます。
※内容は通常版と変わらず、音声も出力されます。
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

日本画家としての活動を軸にジャンルを超えてさまざまな創作活動を行ってきた四宮義俊が長編初監督・脚本を手がけ、フランスの気鋭スタジオ「Miyu Productions」との日仏共同製作で制作したアニメーション映画。

森の中にある創業330年の老舗花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発で立ち退きを迫られていた。そこで育った帯刀敬太郎は工場に4年間立てこもり、失踪した父・榮太郎に代わって幻の花火と呼ばれる「シュハリ」を完成させようと奮闘している。一方、敬太郎の幼なじみである式森カオルは、過去の事件をきっかけに地元を離れ東京で暮らしていた。市役所に勤める敬太郎の兄・千太郎から連絡を受けたカオルは、帯刀煙火店の立ち退きが翌日に迫った夏の終わりの日に帯刀家を訪れ、4年ぶりに敬太郎と再会を果たす。彼らは戻らない時間と失われた絆を取り戻すようにぶつかりあいながら、幻の花火の秘密に迫るべく驚きの計画を立てる。その鍵を握るのは、美しい青色の顔料「花緑青」だった。

2026 03/14 (土)

上映時間はまだ決まっておりません