©2026「ファーストボイス」製作委員会
| 監督 | |
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| キャスト | |
| レイティング | |
| 製作国 | 日本 |
| 本編時間 | 105 |
| 字幕・吹替 | 邦画 |
| 上映情報 | 2026年10月2日(金)公開 【松竹/ワーナー・ブラザース映画:配給作品】 日本語字幕付き上映:10月12日(月・祝)〜10月13日(火) ※本上映は、耳の不自由な方にも映画をお楽しみいただけるよう、期間限定で「日本語字幕付き上映」を行っております。 ※セリフやさまざまな効果音が画面に字幕で表示され、より多くの方に映画をお楽しみいただけます。 ※どなたでもご鑑賞いただけます。 ※内容は通常版と変わらず、音声も出力されます。 |
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日本初のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語を、実話に着想を得て描いた社会派ドラマ。昭和の終わりから平成初期を舞台に、当時は“常識”として片付けられていた世間の偏見や理不尽に対して声をあげ、新たな未来を切りひらいた人々の闘いを映し出す。
日本が好景気に沸いていた1989年。お人好しでお金にならない案件ばかり受けてしまう弁護士・朝日道子のもとに、上原恵という女性が訪ねてくる。職場で執拗な嫌がらせを受けた末に大好きな仕事まで奪われた彼女は、会社と上司を相手に訴訟を起こしたいという。「ハラスメント」をめぐる裁判には前例がなく、新人弁護士の藤野栞は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来につながる」と立ち上がることを決意。世間の“常識”という大きな壁に風穴を開けるべく、勇気ある一歩を踏み出していく。
上映時間はまだ決まっておりません