©︎2026 K2 Pictures
| 監督 | 西川美和 |
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| キャスト | |
| レイティング | |
| 製作国 | 日本 |
| 本編時間 | 0 |
| 字幕・吹替 | 邦画 |
| 上映情報 | 2026年10月16日(金)公開 【K2 Pictures:配給作品】 【前売券】2026年6月19日(金)〜2026年10月15日(木)まで販売 ムビチケ前売券 一般 1,600円 前売特典:なし |
「すばらしき世界」「永い言い訳」の西川美和が原案・脚本・監督を務め、戦後の日本で家族を失い社会からこぼれ落ちた子どもたちを題材に描いたドラマ。
戦争で家族と日常を奪われた12歳の少女・琴子は、生き延びるため自らの性別を隠し、少年として生きることを選ぶ。進駐軍相手の慰安施設や路上売春が広がるなか、少女であること自体が危険となる現実から逃れるための決断だった。音楽家の父のもとで穏やかに暮らしていた琴子の人生は戦争と敗戦によって一変し、「自分自身を手放す」という過酷な選択を迫られる。一方、かつて琴子が疎開していた学校の教師・曽根は、戦時中は軍国主義教育に加担した側だったが、敗戦により信念も立場も失い、過去の責任と向き合いながら生きることを余儀なくされる。
12歳の琴子役には、オーディションで約500人の中から選ばれた小八重葵美を抜擢。二階堂ふみが女性教師・曽根役を務め、竹野内豊、櫻井海音、花瀬琴音が脇を固める。「国宝」で数々の賞を受賞した作曲家・原摩利彦が音楽を手がけ、劇中にも音楽家役でカメオ出演。「ゴジラ−1.0」で第96回アカデミー賞視覚効果賞に輝いた映像制作プロダクション「白組」がVFXを担い、1945年の街並みをリアルに再現した。
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