| 監督 | 村川透 |
|---|---|
| キャスト | 舘ひろし/浅野温子/仲村トオル |
| レイティング | |
| 製作国 | 日本 |
| 本編時間 | 0 |
| 字幕・吹替 | 邦画 |
| 上映情報 | 2026年12月11日(金)〜2026年12月17日(木)1週間限定上映 【東映:配給作品】 |
| オフィシャルサイトはこちら |
鷹山と大下は筆銃密造所の手入れを行ない、主犯の宮坂を追いつめたが、トオルが逃してしまった。繰っていたのは銀星会の前尾に違いなかった。二人は銀星会とのゴタゴタで近藤課長に叱られ、代わりに15年前の貿易商殺しの担当になった。犯人の一人は射殺され、もう一人は逃走中で時効まで4日しかなかった。当時、事件を担当していたのは県警のエリート・本多局長だった。宮坂は前尾の雇った殺し屋の結城に殺され、鷹山と大下は謎の女・榊真由美を張っていた。そこへ結城がやってきて大下とトオルが追跡。鷹山は真由美の恋人・北野に拉致致されたが、形勢はすぐに逆転。意外にも二人は15年前の事件で射殺された犯人の妹と共犯者という関係だった。しかも北野は前尾の命令で、貿易商を装っていた麻薬の密売人を殺したのだった。大下は本多に不信を抱き調べていくうちに、前尾との癒着をつきとめた。鷹山と大下は本多の圧力にめげず、拳銃と手帳を課長に返し、北野を時効まで守って真相を語らせることにした。二人は護送中の北野を奪取し、警察や結城の追跡をかわして逃走。倉庫に追いつめられたが、銃撃戦の末に結城を片づけ、そこで時効が成立。少年課の松村課長の助けもあって、北野は無事保護された。鷹山と大下は銀星会へ向い前尾を撃ち合いの末に射殺。しかし、そこへ死んだはずの結城が現れ、二人にプラスチック爆弾を投げつけた。ビルは一瞬にしてふっ飛び、駆けつけた港署の仲間たちは呆然と立ちつくしたが、瓦礫の中から二人は無事に姿を現わしたのだった。
上映時間はまだ決まっておりません