作品紹介

公開予定

多十郎殉愛記

(C)「多十郎殉愛記」製作委員会

監督 中島貞夫
キャスト 高良健吾/多部未華子/木村了
レイティング
製作国 日本
本編時間 0
字幕・吹替 邦画
上映情報 2019年4月12日(金)公開
【東映 / よしもとクリエイティブ・エージェンシー
                  :共同配給作品】

【前売券】
 2019年3月1日(金)発売 ムビチケカード
 一般 1,400円 
 前売特典:半手ぬぐい
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

「893愚連隊」「狂った野獣」「極道の妻たち」シリーズなど、さまざまな傑作を生み出した日本映画界のレジェンド・中島貞夫監督の20年ぶりとなる長編劇映画。

幕末の京都。
そこは尊皇攘夷を叫ぶ長州や薩摩脱藩志士が、新撰組や見廻り組と血で血を洗う抗争を繰り返していた。
そんな中、長州を脱藩した清川多十郎は、かつての尊皇攘夷の夢もどこへやら、日々の糧を得るのが精一杯という生活を送っていた。
居酒屋「満つや」を切り盛りするおとよは、同じ長屋の住人で店の用心棒でもある多十郎に好意を寄せているが、肝心の多十郎は気づかない……。
ある日多十郎の腹違いの弟・数馬が兄を頼って上洛してきた。数馬は幼い時から多十郎を慕い、多十郎の脱藩は尊皇攘夷の為だと信じていた。
新撰組に押され気味の見廻組は、町方からの注進で多十郎の存在を知り、新撰組にひと泡ふかせようと多十郎を襲撃。
多十郎、おとよ、数馬、それぞれの想いを胸に死闘が繰り広げられる。
そして三人の運命の結末は……。

主人公の多十郎役を高良健吾、おとよ役を多部未華子、兄を頼り京都へやって来る多十郎の腹違いの弟・数馬役を木村了がそれぞれ演じる。監督補佐として「私の男」の熊切和嘉が参加。

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2019 03/24 (日)

上映時間はまだ決まっておりません