作品紹介

公開予定

ぼくらの7日間戦争

Seven Days War

©2019 宗田理・KADOKAWA / ぼくらの7日間戦争製作委員会

監督 村野佑太
キャスト 北村匠海/芳根京子/潘めぐみ/鈴木達央/大塚剛央/道井悠/小市眞琴/櫻井孝宏/宮沢りえ
レイティング
製作国 日本
本編時間 0
字幕・吹替 邦画
上映情報 2019年12月13日(金)公開
【KADOKAWA / GAGA:共同配給作品】

【前売券】
 2019年10月4日(金)発売 ムビチケ前売券
 一般 1,400円  小人 900円
 前売特典:なし
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

ここが、スタートラインだった――

自分らしく生きると決めた。


時代を超え、いつまでも少年少女の胸を躍らせる本がある。
角川文庫にて1985年に刊行された『ぼくらの七日間戦争』。
初版から3年後には、女優・宮沢りえのデビュー作にして初主演を務めた実写映画が公開。
宗田理が手掛ける“ぼくら”シリーズは累計2,000万部を突破し、幅広い世代の青春を彩ってきた。
今なお愛される群像劇が、新進気鋭のクリエイターにより劇場アニメとして再びスクリーンに帰ってくる。


いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。
「青春時代は、人生の解放区よ」。
平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。
片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。しかも、いきなり一週間後。それは守が密かにプレゼントを用意していた彼女の誕生日の目前だった。
「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。
やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。
「逃げましょう……っ!」。

綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。
それは、少年たちの精一杯の反抗だった。
立坑櫓たてこうやぐらから屋上へと登れば、どこまでも高く広がる空が、彼らを迎えた。

だが、その夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた――

2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!

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2019 11/22 (金)

上映時間はまだ決まっておりません