作品紹介

公開予定

[字幕]MET プッチーニ 「蝶々夫人」

[Sub]MET <Madama Butterfly>

©Ken Howard / Metropolitan Opera

監督 アンソニー・ミンゲラ (演出)
キャスト ホイ・ヘー/アンドレア・カレ/プラシド・ドミンゴ/エリザベス・ドゥショング
レイティング
製作国 アメリカ
本編時間 212
字幕・吹替 METライブビューイング
上映情報 2020年2月7日(金)〜2月13日(木) 1週間限定上映
【松竹:配給作品】

特別料金:一般 3,700円  学生 2,500円

【前売券】
 2019年8月2日(金)発売 ムビチケ前売券
 3枚セット券 9,600円 (3,200円×3枚)
 前売特典:なし
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

プッチーニが残した最も哀しく最も甘美な名作!東洋美を凝縮した演出と繊細な音楽が溶け合う奇跡!


苦境から救ってくれたアメリカ海軍士官を一途に愛した芸者蝶々さん。
母国に戻った「夫」が彼女のもとに帰る日は?
日本の長崎を舞台に、はかなくも強い女性の不滅の愛を感動的な音楽で描き切ったプッチーニの名作が、名監督A・ミンゲラの手で東洋美を極めた名舞台に。
涙を誘う名アリア<ある晴れた日に>、提灯が舞う幻想的な<愛の二重唱>は必見。
世界を席巻する蝶々さん歌いホイ・へーや、絶大な人気を誇る名歌手プラシド・ドミンゴらキャストも万全だ。


19世紀末の長崎。
駐屯しているアメリカ海軍の士官ピンカートンは、斡旋屋ゴローの仲介で芸者の蝶々さんと「結婚」する。だがこの「結婚」は契約で、いつでも解約できる、つまり蝶々さんは現地妻だった。
しかし蝶々さんはうすうすそれを知りつつ、ピンカートンを本気で愛してしまう。
ピンカートンがアメリカに戻って3年が経った。その間に彼の子供を生んでいた蝶々さんは、ピンカートンの帰りを待ち続ける。
ついにある日、ピンカートンを乗せた船が長崎に着くが…。

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2019 10/17 (木)

上映時間はまだ決まっておりません