作品紹介

公開予定

[字幕]MET ベルク 「ヴォツェック」

[Sub]MET Berg <Wozzeck>

©Paola Kudacki / Metropolitan Opera

監督 ウィリアム・ケントリッジ (演出)
キャスト ペーター・マッテイ/エルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァー/クリストファー・ヴェントリス/ゲルハルト・ジーゲル/クリスチャン・ヴァン・ホーン
レイティング
製作国 アメリカ
本編時間 117
字幕・吹替 METライブビューイング
上映情報 2020年2月28日(金)〜3月5日(木) 1週間限定上映
【松竹:配給作品】

特別料金:一般 3,700円  学生 2,500円

【前売券】
 2019年8月2日(金)発売 ムビチケ前売券
 3枚セット券 9,600円 (3,200円×3枚)
 前売特典:なし
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

妻に裏切られ、上官に虐げられる兵士の悲哀!人生の不条理をえぐり、深い感動を与える傑作オペラ!


貧困に喘ぎながら内縁の妻と子供を養う兵士にしのびよる人生の魔の手!
精緻にして透き通った音楽で社会の歪みをさらけ出し、オペラ史を変えたベルクの大傑作がライブビューイングにやってくる!
ドローイングを駆使して人間心理の闇に迫るビジュアル・アート界の巨匠ウィリアム・ケントリッジの演出はマジカルの一語。20世紀オペラの名手ヤニック・ネゼ=セガンの知的で熱い指揮、円熟の演技派ペーター・マッテイ、役柄が憑依するエルザ・ヴァン・デン・ヒーヴァーら粒選りのキャストで、衝撃の体験を。


19世紀初めのドイツ。
貧乏兵士のヴォツェックは、愛人のマリーと子供を養うため、医師の人体実験のモルモットになっている。
貧乏暮らしに疲れたマリーは、鼓手長の誘いに乗り、ヴォツェックを裏切る。
彼女の浮気に気づいたヴォツェックは、酒場で踊るマリーと鼓手長を目撃し、マリーへの殺意を抱く。
鼓手長はマリーをものにしたことを自慢し、ヴォツェックに暴力を振るう。
マリーは不倫したことを悔やむが、ヴォツェックは彼女を森へ連れ出し…。

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2019 10/17 (木)

上映時間はまだ決まっておりません