作品紹介

公開予定

[字幕]MET ワーグナー 「さまよえるオランダ人」

[Sub]MET Wagner <Der Fliegende Hollander>

©Paola Kudacki / Metropolitan Opera

監督 フランソワ・ジラール (演出)
キャスト ブリン・ターフェル/アニヤ・カンペ/藤村実穂子/フランツ=ヨゼフ・ゼリッグ/セルゲイ・スコロホドフ/デイヴィッド・ポルティッヨ
レイティング
製作国 アメリカ
本編時間 164
字幕・吹替 METライブビューイング
上映情報 2020年5月8日(金)〜5月14日(木) 1週間限定上映
【松竹:配給作品】

特別料金:一般 3,700円  学生 2,500円

【前売券】
 2019年8月2日(金)発売 ムビチケ前売券
 3枚セット券 9,600円 (3,200円×3枚)
 前売特典:なし
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

呪われた船長を救うため命を賭ける娘ゼンタ!ワーグナーの出世作が豪華キャストで初登場!


神を呪った罰を受け、幽霊船の船長として永遠にさすらうオランダ人の嘆き!
彼の救済を使命と感じた娘ゼンタのとった手段とは?有名な<序曲>から手に汗握る幕切れまで、魂をかきさらうワーグナーの出世作!
オペラの巨匠ワレリー・ゲルギエフが野心的な音楽を輝かせ、映画でも活躍する鬼才フランソワ・ジラールが作品のエッセンスをえぐり出す。
現代を代表する名バリトン ブリン・ターフェル、美貌と実力を兼ね備えたアニヤ・カンペに加え、日本人で初めてライブビューイングに登場する藤村実穂子の快挙も見届けたい。


18世紀頃のノルウェー。
嵐の日、幽霊船が港に入ってくる。
船長のオランダ人は神を呪った罪で永遠に海上をさまよい、7年に一度しか上陸を許されない。オランダ人を救えるのは、彼に永遠の貞節を誓う女性だけだ。「オランダ人」の肖像画に魅入られた船長ダーラントの娘ゼンタは、彼を救うのは自分だと直感する。
とうとうゼンタは、本物のオランダ人と出会う。運命を感じ、見つめ合う二人。
だがゼンタの婚約者を自認する漁師エリックは、彼女の「心変わり」をなじり…。

  • 11/16
  • 11/17
  • 11/18
  • 11/19
  • 11/20
  • 11/21
  • 11/22

2019 11/16 (土)

上映時間はまだ決まっておりません