作品紹介

上映中

[字幕/英国ROH]ラ・ボエーム

[Sub]Royal Opera House La boheme

(C)ROH.

監督
キャスト
レイティング
製作国 イギリス
本編時間 174
字幕・吹替 ODS
上映情報 英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・オペラ「ラ・ボエーム」
2020年8月14日(金)〜8月20日(木)1週間限定上映
【東宝東和:配給作品】

特別料金:一般 3,700円、学生・障がい者手帳をお持ちの方 2,500円
※サービスプライスや各種割引の適用:不可
※招待券等の無料鑑賞券の使用:不可
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ストーリー / 解説

誰もが忘れられない青春の歌。活気にあふれた19世紀のパリを舞台に、若者たちの愛と死を描くプッチーニの傑作《ラ・ボエーム》

「冷たき手を」「私の名はミミ」「私が街を歩けば」「さらば古外套よ」など、オペラを愛する人なら誰でも聴いたことがある名アリアの数々。ミュージカル『レント』の原作としても知られている《ラ・ボエーム》は、初めてオペラを観る人にも真っ先に薦めたい作品だ。プッチーニの旋律はなぜこんなにも人の心を捉え、揺さぶるのだろうか?誰もが一度は若者だった。そして将来の夢をかなえようと葛藤していたはずだ。プッチーニ自身の人生も投影されている若き芸術家たちの物語は、観客の胸を熱くさせる。

英国ロイヤル・オペラで40年以上ものあいだ上演されてきた伝統的な《ラ・ボエーム》の舞台が新しくなったのは2017年のこと。リチャード・ジョーンズの演出は、よりモダンでシンプルな舞台装置と、細部に凝った演技が特徴だ。特に映像ではその良さが堪能できるだろう。第1幕の屋根裏部屋のグレーを基調にした色彩から、第2幕のパリの華やかなクリスマス・イヴへの変化も見事。ヒロインのミミにはスター歌手ソニア・ヨンチェヴァが出演、リリックな声と情熱的な歌唱で涙を誘う。詩人ロドルフォは容姿と声のバランスがとれたテノール、チャールズ・カルトロノボが出演。他にもムゼッタのシモーナ・ミハイ、マルチェッロのアンジイ・フィロニチックを始めとする若々しいキャストが出演。指揮のエマニュエル・ヴィヨームはプッチーニの書いたオーケストラの色彩を引き出し高い評価を得た。更に英国ロイヤル・オペラの合唱団は歌も達者だが、各々が役者としても秀逸で、第2幕における彼らの活躍も見逃せない。


19世紀、パリ。貧しいけれど夢にあふれた4人の若き芸術家たちは屋根裏部屋で共同生活をしている。クリスマス・イヴを祝うため皆はカルチェ・ラタンにくりだすことにするが、詩人のロドルフォは仕事を終えるため独り部屋に残る。そこにお針子ミミが消えてしまったロウソクの火を借りにきて、2人は恋に落ちる。画家のマルチェッロもカフェ・モミュスで再会したかつての恋人ムゼッタとよりを戻す。だが幸せな時は続かなかった。貧しさゆえに病気が悪化するミミを心配するロドルフォに、ミミは別れを告げる決心をするが…。

2020 08/15 (土)

…販売中…残りわずか…WEB販売対象外(販売前 or 販売終了)…窓口販売のみ

[字幕/英国ROH]ラ・ボエーム

[Sub]Royal Opera House La boheme

英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2019/20 ロイヤル・オペラ「ラ・ボエーム」

特別料金:一般 3,700円、学生・障がい者手帳をお持ちの方 2,500円
※サービスプライスや各種割引の適用:不可
※招待券等の無料鑑賞券の使用:不可

09:10〜12:10

スクリーン11

販売終了