作品紹介

上映中

[字幕]未来世紀ブラジル

[Sub]BRAZIL

© 1984 Embassy International Pictures, N.V. © 2002 Monarchy Enterprises S.a.r.l. All rights reserved.

監督 テリー・ギリアム
キャスト ジョナサン・プライス/ロバート・デ・ニーロ
レイティング
製作国 イギリス
本編時間 143
字幕・吹替 字幕
上映情報 <午前十時の映画祭11>
2021年10月15日(金)〜10月28日(木) 2週間限定公開

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可
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ストーリー / 解説

-解説-
鬼才ギリアムが情報管理社会の狂気と悪夢を幻想的に描いたディストピアSF。暗黒の未来社会を題材にした代表的文学にジョージ・オーウェル著「1984年」(1949年刊)があるが、ギリアムはこの作品を“1984年版の「1984年」”と称したという。富と権力の象徴たる巨大ダクト、大量のパイプやチューブが溢れかえったセットが異様極まりない。

-物語-
20世紀のどこかの国。情報省に勤めるサム(ジョナサン・プライス)は、天翔ける騎士となって囚われの美女を救う夢想をしては、日々のストレスから逃避していた。ある日、情報剥奪局で叩き潰された虫の死骸による印字ミスが発生。善良な靴職人バトル氏がテロリストのタトル(ロバート・デ・ニーロ)と間違われ誤認逮捕されてしまう。バトル夫人の元を訪れたサムは、そこで夢に見る女性そっくりのジル(キム・グライスト)と出会い―。

-こぼれ話-
パイプとダクトが乱立する暗黒社会の美術を担当したのがノーマン・ガーウッド。テリー・ギリアム監督の前作『バンデットQ』(81)では美術監督を務めていたが、プロダクション・デザイナーに昇格したこの作品でアカデミー賞に初ノミネート。その手腕により本作は『ブレードランナー』(82)と並ぶ、80年代ディストピアSFを代表する作品となった。その後、『グローリー』(89)とスピルバーグ監督の『フック』(91)でもオスカー候補となっている。

2021 10/20 (水)

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<午前十時の映画祭11>
2021年10月15日(金)〜10月28日(木) 2週間限定公開

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可