作品紹介

上映中

[字幕]家族の肖像(PG12)

[Sub]GRUPPO DI FAMIGLIA IN UN INTERNO

© Minerva Pictures

監督 ルキノ・ヴィスコンティ
キャスト バート・ランカスター/ヘルムート・バーガー/シルバーナ・マンガーノ
レイティング PG12
製作国 イタリア/フランス
本編時間 121
字幕・吹替 字幕
上映情報 <午前十時の映画祭12>
2022年9月23日(金・祝)〜10月6日(木) 2週間限定公開
【川喜田記念映画文化財団/映画演劇文化協会:配給】

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

-解説-
巨匠ヴィスコンティの自伝的色彩が最も濃いと言われる晩年の代表作。イタリアの代表的映画賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞と『山猫』以来の主演、バート・ランカスターの外国人男優賞を受賞した。日本では本国公開から4年後の1978年に、今年7月29日に閉館する「岩波ホール」で公開され、空前のヴィスコンティ・ブームを巻き起こした。

-物語-
ローマ中心地の豪邸に住む老教授(バート・ランカスター)は、〈家族の肖像〉と呼ばれる18世紀英国の画家たちが描いた家族団欒の絵画コレクションに囲まれ、穏やかな毎日を送っていた。ある冬の日、画商を通して教授に近づいたビアンカ夫人(シルヴァーナ・マンガーノ)は、娘のリエッタとその婚約者ステファノ、美青年コンラッド(ヘルムート・バーガー)らをひきつれ、邸の二階に強引に住みついてしまう。平穏だった教授の生活はかき乱され―。

-こぼれ話-
ヴィスコンティに見出され、私生活でも寵愛を受けていたコンラッド役のヘルムート・バーガーは、バイセクシュアルで巨匠の「恋人」でもあった。『華やかな魔女たち』(66)に端役でデビュー後、女装姿がセンセーションを巻き起こした『地獄に堕ちた勇者ども』(69)で注目され、『ルードウィヒ/神々の黄昏』(72)では主演を務めた。巨匠の死後は荒れた生活を送っていたが、コッポラに乞われ、今期映画祭上映『ゴッドファーザー<最終章>』にも出演している。

2022 10/05 (水)

…販売中…残りわずか…WEB販売対象外(販売前 or 販売終了)…窓口販売のみ

[字幕]家族の肖像(PG12)PG12

[Sub]GRUPPO DI FAMIGLIA IN UN INTERNO

<午前十時の映画祭12>
2022年9月23日(金・祝)〜10月6日(木) 2週間限定公開

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可

10:00〜12:10

スクリーン11

販売終了