作品紹介

公開予定

[字幕]8 1/2

[Sub]OTTO E MEZZO

© MEDIASET S.p.A.

監督 フェデリコ・フェリーニ
キャスト マルチェロ・マストロヤンニ/アヌーク・エーメ
レイティング
製作国 イタリア
本編時間 140
字幕・吹替 字幕
上映情報 <午前十時の映画祭12>
2022年10月7日(金)〜10月20日(木) 2週間限定公開
【川喜田記念映画文化財団/映画演劇文化協会:配給】

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可
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ストーリー / 解説

-解説-
「混沌が映画だ。人生は祭りだ」―スランプに苦しむ映画監督のイマジネーションが自由奔放に繰り広げられる巨匠フェリーニの野心作にして代表作。『8 1/2』とは、音楽作品が作曲番号で呼ばれるように、作品番号で付けられた題名。アカデミー賞では外国語映画賞と衣装デザイン賞(白黒)、モスクワ映画祭ではグランプリを受賞した。

-物語-
43才の映画監督のグイド(マルチェロ・マストロヤンニ)は、新作の撮影に入っているはずが構想はさっぱりまとまらない。体調を崩した彼は、医者から薦められた湯治場にやって来た。妻ルイザ(アヌーク・エーメ)との関係は冷え切っており、カルラ(サンドラ・ミーロ)と愛人関係にあったが、今はそれもわずらわしくなっていた。湯治場で見かけた美しい女性(クラウディア・カルディナーレ)に一瞬心ときめいたが、それも空しい幻影に過ぎずー。

-こぼれ話-
映画監督自身が作品内の主人公に自らを重ね、個人的な心情を綴った最初の作品が『8 1/2』とされているが、そのスタイルは後に多くの模倣作を生んだ。代表的な作品にフランソワ・トリュフォー監督『映画に愛をこめて アメリカの夜』(73)、ボブ・フォッシー監督『オール・ザット・ジャズ』(79)、ウディ・アレン監督『スターダスト・メモリー』(80)がある。1982年、本作は「NINE」の題名でブロードウェイ・ミュージカルとなり、同じ題名で映画化もされた。

2022 10/05 (水)

上映時間はまだ決まっておりません