作品紹介

公開予定

[字幕]レイジング・ブル

[Sub]RAGING BULL

© 1980 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

監督 マーティン・スコセッシ
キャスト ロバート・デ・ニーロ/ジョー・ペシ
レイティング
製作国 アメリカ
本編時間 0
字幕・吹替 字幕
上映情報 <午前十時の映画祭12>
2022年10月21日(金)〜11月3日(祝・木) 2週間限定公開
【川喜田記念映画文化財団/映画演劇文化協会:配給】

特別料金:一般 1,500円、大学生・高校生 1,000円、その他券種は通常料金
※招待券・無料鑑賞使用:不可
オフィシャルサイトはこちら

ストーリー / 解説

-解説-
『タクシードライバー』の主演デ・ニーロ、監督スコセッシ、脚本ポール・シュレイダーのトリオが手掛けた、“怒れる牡牛”と異名を取ったボクサーの壮絶な半生。体重を約30キロ増減させるという驚異の役作りに挑んだデ・ニーロは、アカデミー賞・主演男優賞に輝いた。モノクロ撮影による光と影のコントラストも鮮烈な効果を上げている。

-物語-
1964年、ニューヨーク。クラブのコメディアン、ジェイク・ラモッタ(ロバート・デ・ニーロ)は、かつて“怒れる牡牛”と呼ばれた世界ミドル級チャンピオンだった―。1941年、デビュー戦以来負け知らずだったジェイクは、理不尽な判定負けを喫し、弟でマネージャーのジョーイ(ジョー・ぺシ)や妻に当たり散らした。そんなある日、プールで15才の少女ビッキー(キャシー・モリアーティ)と知り合ったジェイクは、妻子持ちにもかかわらず交際を始める―。

-こぼれ話-
製作のロバート・チャートフとアーウィン・ウィンクラーは、1960年代半ばにデビューしたプロデューサー・チーム。『殺しの分け前/ポイントブランク』(67)、『ひとりぼっちの青春』(69)、『いちご白書』(70)、『破壊!』(73)など、優れた作品を連発し、『ロッキー』(76)ではアカデミー賞を受賞。本作は『ニューヨーク・ニューヨーク』(77)に次ぐスコセッシ監督作品で、アカデミー賞・作品賞候補になった。今期上映『ライトスタッフ』もこのチームの製作。

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2022 10/05 (水)

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